今年も CP+ (2019) で山木和人社長に会うことができまし、た?

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 今年もありがたいことに CP+ (2019) へ行くことができました。

 まずはシグマ、山木社長のトークイベントを聞きに行くことが私のメインイベント。だったのですが、登壇したのはラフな格好のシグマの方でしょうか?半信半疑の中、そのまま進行したのでそうだろうというすりこみのなか、内容を聞いているうちに間違いはないということに確信しました(笑)

やっぱり山木社長でした(笑)

 さて本題ですが、今回は、金、土曜日のイベント日程のうち土曜のみの参加でした。内容はレンズのお話。これからのミラーレス対応のレンズ、フランジバック、駆動モーターなどなど、個人的にはとてもためになったのですが、一般ユーザーには全くチンプンカンプンだったかもしれませんね。まさに「レンズおたく」な内容でした(笑)
 
 残念ながら土曜日はフォビオン本体については全く触れなかったのですか、前日の内容で既に新しいフルサイズフォビオン機が、しかもメリルセンサー復活を彷彿させる 1:1:1 層センサーで開発中とのことで、いやがうえにも期待してなりません。ただ、そのセンサーを積んだボディは 2020 年を予定しているとのことで、もうしばらくの辛抱となり残念ですが、予算の確保をする猶予が増えたと思って期待して待ちたいと思います。
 

これは期待してやみません。

 その期待してやまないフルサイズフォビオン機ですが、シグマ独自の SA マウントではなくて、Panasonic、Leica の3社で L マウントアライアンスという共通マウント「のみ」で出ることになりました。
 個人的にはシステムを大きく変えるタイミングに入ってきていたのでちょうどよかったかもしれません。そして、決して SA マウントユーザーを見捨てることなく、コンバーター、マウント交換サービスも継続していくため、レンズ屋さんらしく素晴らしい対応だなぁと感心させられます。今までのように大手カメラメーカーが出来るのに出来なかったことやってくる。それに近いものがここ数年の SONY にもありますが、カメラ業界そのものが衰退している昨今においては、ユーザーをグッと引き寄せて離さない素敵な対応だと思いました。

 極端に言えば、今度はボディもレンズもありとあらゆる組み合わせが可能になってくることも期待できるかもしれません。そのおかげでレンズ沼およびカメラ沼にも陥る危険性は多大ですが。。。。(笑)
 
※本文内に一部キレキレレンズシグマジョークが入っておりま、す?

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