THETA SC 用にアルカスイス互換プレートに穴開け加工をする。

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 RICOH THETA SC を最近導入していざ撮影!といろいろ準備していたのですが、一つだけ気になったのは充電端子が三脚固定ネジの脇(底面)にあること。これは導入前に気づかず不覚でした。
 デメリットはわかりきっていて、三脚に固定したときに固定したまま充電できない。また、アルカスイス互換プレートをつけっぱなしにしておく前提で購入しておいたので、充電の度に外す必要があって手間がかかること。。
 これは困ったなぁ。ということで、準備しておいたアルカスイス互換プレートを見たら、穴を開ければなんとかなりそう。ということで、ガリガリと意地になって穴開け加工しました(笑)

 準備しておいたアルカスイス互換プレートは Amazon で探した 25mm 幅のもの。写真はすでに加工済みで、タミヤのプラモデル用の電動ドリルがいい仕事をしてくれたので、比較的短時間で加工できたけど、完全手動だったら死んでましたね(笑)

THETA 用に アルカスイス互換プレートに穴開け

 このように充電ケーブルが通るように穴開けすることでアルカスイス互換プレートを外さなくても OK !

THETA 用に アルカスイス互換プレートに穴開け取り付け

 付属の純正ケーブルは根元が市販のものに比べて太めなんですが、十分入るくらいまでひたすら削りました(笑)

THETA 用に アルカスイス互換プレートに穴開けして純正ケーブルもOK

 使い始めたばかりなので今のところ、そこだけが唯一の惜しいところでしょうか。デザイン重視なのか、それとも構造上そこにしかつけられなかったのかわかりませんが、他のコンパクトデジタルカメラにもいえることですが、端子類は極力、三脚固定ネジのある面に置かないで欲しいですね。次の THETA にはそのへんの改良をお願いしたいところです。

 THETA 楽しいわ〜。

上堰潟公園の菜の花。 2019.04 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

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