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366 days photography の基本ルール

 366 days photography (さんろくろく でいず ふぉとぐらふぃー)も早いもので 5年目を迎えることができました。
 始めるきっかけは単純明快。2014 年のお正月、「毎日何か撮ろう!」と決めてからというもの毎日撮ることができています。と、いいたいところなんですが、厳密に言うと 2015 年末、不慮の事故に遭い 6日間意図したものが撮ることができず、通算では約 3年半。といったところでしょうか。※携帯では撮っていたものの、さすがに掲載できるものがありません(笑)

 さて、タイトルにもあるとおり、この 366 days photography(以下 366dp) のルールなんですが、たまに聞かれることがあるので記事にしてみたい次第です。

 366dp のルールはとても簡単です。

「毎日撮る!」

 それだけです(笑)
 とはいえ、それだと少し簡単すぎるので、毎年それ以外の縛りをつけてとっていたりします。たとえば1シーズン同じレンズの画角だったり、表現方法(モノクローム)だったり。あとは自由とその時の気分次第。

 よく撮影に縛りをつけると表現や技術が上がる。というのを聞いたことがあるかもしれません。確かにその通りで、ルール無用というのは意外と平凡だったりします。だからもうひとつ縛りをつけて撮影すると楽しさと苦痛(笑)を満喫できるのではないかと思います。みなさんも是非、毎日写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

 現在のマイルール(2018.03 時点)

  1. 「毎日撮る」※これだけ必須であとは断念してもいい。
  2. 1シーズン、何かを縛りづける。画角だったり、機種だったり、表現だったり。シーズン5は「水」だったのですが断念(笑)
  3. foveon しか使わない。
  4. ソーシャルネットワークへの投稿はいつでもいい。
  5. キャプション(タイトル、説明)にカタカナ(英表記)は使わない。

 

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